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「ガン×ソード」の面白さを見直すなど [その他レビュー]

「ガン×ソード」1話〜26話〈完〉(監督:谷口悟朗)(U-NEXT

過去に囚人惑星だった星“エンドレスイリュージョン”。そこは荒野が大部分を占め、多くの場所で暴力が社会を支配する場所だった。ヨロイと呼ばれる巨大ロボットが重要な戦力であるその世界で、花嫁を殺されたヨロイ使いの男・ヴァンと兄を誘拐された少女・ウェンディの、共通の犯人であり謎多き男『カギ爪の男』を追う旅を描く。



監督の谷口悟朗は「プラネテス」の監督。(世の中的には「コードギアス」の監督と言ったほうが通りがいいかな?)本放送時に面白いと思った記憶だけあったんだけど、今回見直してみたら前半で脱落してたみたい…(汗)。終盤の記憶は全く無かった。

ちなみにU-NEXTやYou Tubeの良さはこんなところにもあって、倍速とかで見られるから一気観するのが楽(笑)。私は表題の通りU-NEXTで見たわけだけど、U-NEXTは1.4倍速と1.8倍速がある。主に1.4倍で見たけど、見てるうちに慣れてきて全然早く感じなくなる。制作者からしたら残念かもしれないけど、効率はメッチャ良い。(さすがにオープニングやエンディングは速さがわかっちゃうけどね…)

なんでオモシロイと思ったのに脱落したのか考えるに、結構おふざけが過ぎる話が中盤にあるのだ。中心の話が始まる前の5〜10話くらいの、個別の話の部分がつまらんのよ。ここで脱落したんだなぁ。なんかね、ただただノリでふざけてる感じで、面白くない。

「ガン×ソード」は復讐劇という非常に重い話が骨格にある。そして敵は巨大な組織であり、味方は途中でチームになっていくが所詮少人数だ。小が大に挑むという、シチュエーションとしては熱く盛り上がるものになっている。それが、気が抜けたようなギャグで語られるところが独特ではあったわけ。
でもやっぱり毎回最後はカッコよく締めて欲しいわけで、上記中盤の話がへっぽこなので離れてしまったのだ。

でも全体としては最後の復讐劇もビシッと決めるし、面白い。へっぽこな話の登場人物も最後に絡んでくるので、見続けることに意味もあった。ということで、動画サイトでうまく一気観するのが一番楽しめる方法、な気がする(笑)。26話なので、まぁまぁ見やすい長さ。1話を見て面白そうと思ったら、中盤を倍速で見て(笑)一気観してみてください。

U-NEXTガン×ソードは今のところ無料で見られます。



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「HONDA VIGOR (for men)」CFのカッコよさを伝えたい! [その他レビュー]

多分、半世紀生きてきて、今まで見た中で一番好きなCMがこれ。3代目 ホンダ・ビガーのテレビCF。

とにかく格好いい。耽美な雰囲気も、けだるげな歌声も、ビガー自体のデザインも、何もかも皆素晴らしい。
当時は動画サービスもなきゃ、まずもってインターネットがない時代。このCFも見られるかどうかは運次第みたいな頃。ビデオはあったけど、アナログ時代のビデオは画質的にはかなり厳しかったですからねぇ。

1989-90頃のCFとのことだが、この時代はバブルが盛り上がりだした時期でとにかく景気が良かった。だからこそこんな贅沢なCFが作れたんだと思うし、こういう尖ったコンセプトの車種が作れたんだと思う。
でもふと思う。景気がしぼみ始めた時、それでも企業が経費を絞らずに華やかにしていたら、バブル崩壊ももっと違っていたんじゃないかと…

テレビが斜陽産業となりつつある昨今、テレビCFも何度も見たくなるようなものはすっかり影を潜めてしまった。悲しいけれど、どうしようもないことなんでしょうね。


実はこのCFにはロングバージョンがあります(7分弱)。購入者特典映像だったのかな?物語があるようなないような。この辺りのインディペンデント映画っぽいつくりも時代の空気感かもしれません。
映像がわかりやすいのはこちらですが、ワタシ的には思いっきりイメージビデオに振って想像の余地も大きい30/15秒CMの方がカッコいいと思います!

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ブラスレイター [その他レビュー]

「BLASSREITER」1話〜24話〈完〉(監督:板野一郎)(U-NEXT)

近未来のドイツ。死体が怪物となって蘇る通称“悪魔憑き”と呼ばれる事件が続発し、それに対応すべく組織された「XAT」を舞台に物語は始まる。現れる怪物は機械と融合して街中を暴れ回り、「XAT」の保有する兵器でも対応は困難を極めた。そんな中、生きたまま“悪魔憑き”になり、人間の意識を持ったまま怪物となる人物が現れる。XATの一員であるアマンダやヘルマン、そして「ブルー」こと謎の男ジョセフを中心に話は進んでいく。



全く記憶の彼方だったので、U-NEXTで見放題だったので見直してみた。いや、面白かったわ。そしてもう10年以上前の作品なのに映像もスゴく良い。Niθ(ニシーと読むらしい)が原案としてキャラもメカも参加しているのだが、その辺りの統一感も映像に寄与しているのは間違いないだろう。
更に言うとキャラデザ・総作監の恩田尚之もいい仕事してる。恩田尚之と言えば私なんかは湖川友謙のビーボォー時代の「ダンバイン」「エルガイム」を思い出してしまうが、その頃の印象よりかなり洗練された画作りをしてて感慨深い笑。今度「閃光のハサウェイ」でもキャラデザとして一部参加しているようなので楽しみです。

通してみてみると、ジョセフの過去語りとなる13話14話の中だるみが著しく、この辺りの話を前半にうまくまぶして行けていればもっと面白かったと思う。そしてこの中だるみを堺に前半と後半に別れており、その物語の流れの分断もちょっと上手く行っていないのが残念。

それでも全体の物悲しいトーンとか、それぞれのキャラが抱える悩みや行動原理などハードな世界観を維持して24話を作りきったのは素晴らしい。キャラもそれぞれ魅力的。今の萌系とは違うが(違うからこそ)女性キャラもみんな美しく、男性キャラも(オヤジキャラも)皆カッコいい。

久しぶりに見直したが、地味ながら今でも充分オススメできる作品だと思う。話数も24話と見やすい数なので、気になった人は是非見てみてください。


U-NEXTで無料で全話見られます。You Tubeでも第1話だけは無料で見られますよ!

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GEMSTONEグランプリ『viewers:1』がスゴイ! [その他レビュー]

ねとらぼでも取り上げられたショートムービーがなかなかイイ!

nlab.itmedia.co.jp



東宝とALPHABOATが開催した才能発掘プロジェクト「GEMSTONE」リモートフィルムコンテストのグランプリ作品だそうで、「全過程をリモートで行う」「尺は140秒以内」と決まっていたそう。

これがすごく良いからって長編化したら、せっかくの良さがなくなってしまう。この短さだから実現できた映像作品という気がします。まぁ出来ればあと10秒、余韻を残すだけの余裕があれば、と思いますけど笑。なんで140秒だったのかなぁ。何か根拠があったと思いますが。

SF好きならノックアウトされてしまう近未来感と昭和感のないまぜになった雰囲気。カッコよく言えば「日本のマッドマックス」笑。しかしこれだけの映像を個人がつくれるようになったんだなぁ…感慨深い。140秒だからこそここまでつくり込めたんだとは思いますが。あのいかにも重機の延長線上にありそうなトライポッド!なんちゅうリアリティだ。

最後の10秒まで、観客は主人公の行く末が希望なのか絶望なのか分からずに見ていく。そこが上手いよね。映像が素晴らしいのはもちろん、時がどんどん過ぎていく感をうまく表現してたり、それと共に主人公が壊れていく様も、脚本・ストーリーテリングがうまい。濃縮果汁を還元していない濃さを感じました(表現…)。
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話題沸騰!数々の賞を受賞した人形アニメ「JUNK HEAD 1」を見てみた。 [その他レビュー]

この作品は殆ど一人で制作したコマ撮りアニメです。所詮しがない自主制作です。どうぞハードルを下げて視聴ください。・・・・という書き出しで始まるこの作品。自主制作だというのに1000年単位で未来の社会を描いている壮大な世界。コマ撮りアニメという、画面内のもの全てを作り出さなければならない手法。それを(わずか)4年で作り上げた情熱。何もかも敬服以外の何者でもないですね。

遠い未来/遺伝子操作により長寿を得た人類は/代償として生殖能力を失った/クローンとの対立から/1200年後の世界/人類は下層で生きるクローンの/生態調査を始めた・・・・てことで30分見続けられる時に、以下の本編をご覧下さい。

一本の作品としては、消化不良だし突っ込みどころ満載だけど、一人の熱意に圧倒されてしまうというのが第一印象。

世界観の情報不足などは、ここを読んでみてください。ナルホドって感じです(笑)。

そして、各所で評価された事でこの作品の続編というか、長編映画化の企画が進んでいるようです。詳細は作者・堀貴秀氏のブログなどをチェックしてみて下さい。

ちょっと楽しみな話題ですね〜!「9〈ナイン〉〜9番目の奇妙な人形〜」のように、ショートフィルムの時の方が良かった、なんて事にならないように頑張って欲しいものです(笑)。







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【訃報】トランペットのイチロー逝く・・・池田駿介氏。 [その他レビュー]

51mC3o6JvxL._SS500_.jpg「電人ザボーガー」の話題で、昭和40年代の特撮に思いを馳せていたところにこんな訃報が届くとは・・・・。
イザ!
俳優の池田駿介氏死去 「キカイダー01」で主演
池田駿介氏と言えば、「人造人間キカイダー01」主演というのももちろんですが、「帰ってきたウルトラマン」の南隊員としても大変な人気がありました。

一目で分かる人の良さ、優しげな眼差しが、池田さんの素晴らしさでもあり、また役者としては欠点だったんでしょう。その後は余り役に恵まれた印象がありません。でも「01」や「帰りマン」を見て育った年代には忘れ得ぬ役者さんでした。

ご冥福をお祈りします・・・・。
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感動!石川秀美は四十路を越えても美しいw [その他レビュー]

引退後も幾つかCMに出ていたようなんですが、ワタシが動画を見たのは本当に引退以来でしたね。プチ・・・というより本気で感動しました!と言う事で、そのCMをご紹介。


ワタシは昔から基本的にアイドルとか、あんまり興味がない方なんですが、何故か石川秀美にはやややられたんですよねwどちらかと言うと雑誌のグラビアとかを見て「なんかええやん(どこの人!?)」と思ったのが始まりで。別に写真集買う訳でもなく、CD(当時はレコードか)買う訳でもなかったんだけど、何だか気になる、という感じで。

やっクンとの結婚の時は結構ガックリきましたね。今みたいにそういう話題はオープンでもなく、結婚だ離婚だなんてのはまだまだ全然出て来ない時代でもありましたし。

hidemi1.jpg結局CDもレンタルでダビングしたカセットテープを後生大事に持っていたくらい。

先日、ブックオフでベスト盤を見かけて、結構高かったけどなかなか出物がないので入手しておいたのが唯一の形として残っている秀美グッズですねw






ただ、ティーンエイジャーとして夢中になったアイドルが他にいなかったので、そういう意味で非常に思い入れのある人なんですよね。5人のお子さんを生んで、尚、美しく過ごしている姿を見ると、やっクンと結婚して良かったんだねぇ、と今となっては嬉しくなるのでした。
石川秀美S60.jpg

これはたしか、週プレのグラビアの模写だったかな。昭和60年11月5日という日付が時代を明らかにw黄ばんでるし・・・・。嗚呼セイシュン。


初めてアマゾンで石川秀美を検索したけど、意外と今でもいろいろ買えるんだなぁ。どうしよう(木亥火暴)。
GOLDEN☆BEST

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  • アーティスト: 石川秀美,竜真知子,鈴木博文,松宮恭子,SHOW,安井かずみ,売野雅勇,三浦徳子,松本隆,山田ひろし,麻木かおる
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: CD
アイドル黄金伝説 石川秀美 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ブロードウェイ
  • メディア: DVD
いい夏HIDEMI―石川秀美写真集

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  • 作者: 白石 芳雄
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 1983/01
  • メディア: 単行本
石川秀美写真集 (近映文庫)

石川秀美写真集 (近映文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 近代映画社
  • 発売日: 1986/04
  • メディア: 文庫

タグ:石川秀美
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「大魔神カノン」の試写会に行って来ました。 [その他レビュー]

daimajin_canon1.jpgなんと先日紹介した高寺重徳P復帰調話題作(?)「大魔神カノン」の試写会に当たってしまいましてw悪天候の中、会社を中抜けして(汗)行って来ました。

一つ言っておきたい事は、イベントとしては残念ながら主催者側の仕切りが悪かった。

時系列でお話しすると、18時会場、18:30開演で、席は全て自由席、というので、仕事とのギリギリのせめぎ合いで17:20くらいに会場のスペースFS汐留(新橋駅の近く)に到着。着いた時はだいたい10人程度が雑然と入口前でウロウロしてる感じでした。入口には何の表記もされていないので、取りあえず入ってみたら、「(マスコミ・関係者以外の)一般の方は時間まで外でお待ちください」と言われ表に逆戻り。しかも表には、この冷たい雨の中、小さい軒しかなく、程なくしてそこから列を作り始めたら、大多数が傘をさしながらの待機。しかもそのまま30分以上待たせるという無茶。これでは文字通り、楽しみに水を差された状態。もう少し何とかして欲しかったですねぇ。

入場開始後の運営はそれなりでしたので、多分応用力の問題というか、主催者側の経験不足でしょう。雨の場合の想定や、早くから一般の客が集まって来る事が考えられていなかった気がします。一つは入口前にハッキリと「一般の方のご入場は○○時からとなります。建物に沿って、2列に並んでお待ちください」という看板や、ロープを張ったポールで列の指示がハッキリしていれば、早めに来た人もハナから並んでたと思います。そしてそんな状況の中なのだから、準備の都合もあるでしょうが、少しでも早く入場開始させれば、集まった人たちの心証もずいぶん違ったものになったと思います。

ワタシもイベント屋に近い事を身近にずいぶん見て来ましたので、やや厳しい意見かもしれません。ただワタシもそうですが、こうやって試写会の事を何らかの表現で発信して行く人たちが、あの行列の中に沢山いたはず(実際ワタシ同様、Twitterにリアルタイムで幾つも投稿があった)。そんな世の中では、マスコミを優遇しているだけでは意図した形で情報が流れて行かない事は重々承知していて欲しいですね。

と前置きが長くなりましたが、試写会の内容に話を移しましょう。

二部構成で、一部は舞台挨拶。そして二部が一話「歌遠」二話「彼音」(どちらもカノンと読ませるのかな?)の連続上映という形。

舞台挨拶は高寺Pと主演の里久鳴祐果(りくなゆか)、ブジンと呼ばれる今回の大魔神と、大魔神に倣ってハマの大魔神・佐々木主浩が登場(爆)。司会のテレ東アナ・前田海嘉(たしか・・・)と予定調和的な話w
記憶に残った話は、高寺Pが大魔神を現代に蘇らせたのは「人知を超越したものが見守っている、といった気持ちが現代を生きる我々には必要なんじゃないか、と思った(うろ覚え)」と語った事や、主演の里久鳴祐果が「冬に薄手の服で撮影をしていたので、そこら中にホカロンを貼っていた(主旨)」という逸話、そして大魔神佐々木が昔から、そして今でも大魔神と呼ばれる事は余り好きではなさそうなところ(爆)。前田嬢から、今では気に入っている、と振られた言葉に促されてうなずいてはいたけどw

そして肝心の上映作品の内容ですが、二話分だけを見てもなかなか評価はできんですね。全体としては、やっぱり高寺Pの手がける作品と言った雰囲気ではあります。ただ仮面ライダーだった前二作に比べて、主役が女性と言う事と、そして深夜枠での放送と言う事もあるのか、恋愛モードなところや、ややお色気チックなショットがあるのが新鮮な感じ(笑)。

一話含め、多分出だしの数話は、割とモッサリして面白いのかどうなのか、わからないような展開になるんじゃないかと思いますが、それは響鬼も結構そういう印象でした。そういう意味では続きに期待!という感じです。

daimajin_canon2.jpg


最後に、会場で配られたチラシと、抽選会(番組の特製Tシャツとパーカー、合計で9名に当たった・・・もちろんワタシは外れ汗)用の半券チケット。これはプレミアものになるかなぁ(笑)。



「大魔神カノン」(公式サイトはこちら)は、いよいよ4月2日から毎週金曜深夜1:23〜テレビ東京他で放送開始!(全26話予定)


里久鳴祐果関連。「カノン」が実質デビュー作というのだが、仕事はそれなりにやって来てるのね。ややおかめっぽい顔立ち(暴言)なのが、「カノン」にはあってるけど、グラビアとかはどうなのかねぇ。
R―里久鳴祐果写真集

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  • 作者: 唐木 貴央
  • 出版社/メーカー: 彩文館出版
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 大型本
里久鳴祐果 RIKU NAVI [DVD]

里久鳴祐果 RIKU NAVI [DVD]

  • 出版社/メーカー: リバプール
  • メディア: DVD

この作品も出演してるんだなぁ。これは一体どういう作品なんだか・・・。
呪島 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • メディア: DVD

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お台場ガンダム見て来ました! [その他レビュー]

これが朝9時の状況です。近所にあるマンションの住人たちが、朝の散歩ついでに来てたりもするようなので、本当にがら空きの状況で撮影をしたいなら、かなりの気合いを必要としますね(汗)。
090720odaiba_gundam15.jpg

最初の感想は、「意外と小さい・・・(爆)」。樹に隠れて見えないんですよ、近くに行くまで。また、お台場周りは大きい建物が多いので、埋もれてると言うのもあるかもしれません。足元に行って大きさを実感すると、ちょっとワクワクしますw

ワタシは家からのルートの都合でりんかい線の東京テレポート駅から行ったのですが、これが結構歩きます。これからの熱い季節、GREEN TOKYO ガンダム・プロジェクトから最も近いゆりかもめの台場駅から行く事をお薦めします。(どこからでも、それなりに看板は出ています。)ちなみにご存知の通り、この辺りはフジテレビのお膝元であり、夏休み向けに「お台場合衆国」なるくだらない催し物をやっているので周囲も人がごった返しております故、車で行くのは自殺行為と思われます。

さて開園前に撮影だけして来たので、開園中に行く方へのアドバイスは余り出来ませんがwこれから撮影に行こうという方へ。

ガンダムを撮影するスタンドとか設置されていたりするので(時間外は立ち入り禁止になっています)そこから普通は撮ると思いますが、もう一つのスポットはガンダムの正面にある公園の管理事務棟。トイレなどが設置されている建物なのですが若干の高台になっているので、ここから撮影すると(足元の人は入りますが)割と全体を見渡せていい感じです。そこから撮ったのがこの上の写真。
また、当然ですが正面側は人が群がってますが、後ろを撮る人は少ないのでこちらも狙い目かと。
実は公園の外側からも撮影を、と考えていたのですが、樹に隠れていてほとんど見えません。もしかしたらスポットがあるのかもしれませんが、見渡した範囲ではダメそうでした。ですから素直に公園に直行するのがよろしいかと思います。
太陽は、朝はガンダムの正面から差してます。夕方は逆光になりそうですね。

レンズは、ワタシは心配だったので35mm版換算で18-36mm28-108mm110-400mmの三本を持って行ったのですが、28-108だけでも充分撮れます。28mmまでの広角は欲しいですけど。35mmくらいしかないと、少し離れないと全身が入らないかもしれません。望遠は、ディテールの撮影をとことんしたい方は持って行きましょうw ただ混雑するので、三脚の使用は時間によっては難しくなるかもしれません。手持ちで撮るつもりで行った方が良さそうです。

撮影の時に気をつけたいのは、空抜けで白いガンダムという被写体なので、オートで撮ると露出アンダーになりがちなところ。ただ、白飛びして空と一体化しちゃってもつまらないので、この辺りは現場でチェックしながら撮影する事が必要です。もしくはワタシのようにRow撮影して家で調整するか(笑)。

それ以外では、ガンダムの後方にガンダムショップがあって、例のお台場限定ガンプラなどを売ってるようです。ワタシは開店前に引き上げちゃったので確認出来ず。しかし、朝の9時から買う人の大行列が出来てたので、欲しい方はかなり気合いを入れて行く必要がありそうです。それにしても品切れとかは大丈夫なんでしょうか。

ゆりかもめに乗っている時に、場所さえ分かっていれば豆粒のようなガンダムの上半身が林の上から突き出ているのが確認出来ますが、場所が分かってないと気付きません。帰りに台場駅から新橋駅へ向かうゆりかもめを使う人は、進行方向左側を目を皿のようにして見てみてください(爆)。

さて、以下は写真集でございますw

続きの写真集を見る


タグ:ガンダム
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スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン [その他レビュー]

宣言通り、行ってきました。ホントは帰ってきて早々にブログに書けば、行くみんなの参考になると思ってたのですが、甚だ遺憾ながら疲れ切ってしまい、日曜も奥さん孝行する為にボウリングなんぞに付き合ってしまってすっかり書くタイミングを逃してしまいましたとさ、ちゃんちゃん(爆)。

朝9:30の入場を待つ行列。しかし殺風景。これじゃ何の行列だか分からないね・・・・。最寄り駅からの道すがらも、全く看板等ありませんでした・・・・。ケチってんなぁ・・・。入場行列.jpg

入場時に貰える首掛け式の入館証と、1800円のパンフレット。中身は微妙なれど、まぁこの辺りは映画パンフと一緒でつい買っちゃう。チケット&パンフ.jpg


写真が多いので、続きはこちらから。


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