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【ネタバレなし】シン・エヴァンゲリオン劇場版(普通のやつ)見てきました! [ひとり言]


仕事以外に時間が取れない状態が来月上旬くらいまで続くのでレビューはまだまだ書けないのですが(汗)先日見てきました。
とにかく言えるのは、「見てない人は、絶対に見たほうがいい!!!」ということですかね(笑)。岡田斗司夫も言ってたけど「スゴい映画」とはこのことです!同じく斗司夫が「話(ストーリー)はつまらん」けれど「点数つけるなら99点(!!!)」と言っていて激しく同意。まぁストーリーに関してはいろいろな考え方があると思いますが…(笑)。
いずれにしても、言いたいことは『話が理解できるとかできないとかと関係なく、見れば“スゴイ!”ということが伝わる作品』である、ということですね。

先日、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で庵野秀明が取り上げられていて、ネット上でも話題になっています。あれでも少し取り上げられていましたが、プリヴィズやモーションキャプチャなど、普通のアニメ作品ではなかなか使えない技術を使ったことが、画面の端々から伺えて、画面がすごくリッチです。ただアニメーターが動かしたのではない、生々しさが動きに現れています。

そしてしっかりと完結する。旧劇場版のような、放り投げたような印象とは違う、地に足がついた『終劇』に感動を覚えます。

今作に対してネガティブな評を書いている人もいます。私が読んだものだと「こんな普通に終わるなんてエヴァじゃない。エヴァはもっと尖っているはず」みたいなのが多かったかも。そう言う人達は残念ながら、26年前(TVシリーズ開始)からの成長が足りていないのかな、という気がして仕方がありません。TVシリーズの時にシンジたちと同じ14歳だったとしたら、今はもう40歳。アラフォーになっても物語に尖ったものを求めているとしたら、感覚が子供の頃から変わっていないのでは、と心配にならざるを得ませんよね(笑)。

確かに旧劇の「気持ち悪い」で終わる話は、よく言えば尖っていたでしょう。でも26年経って、大多数の観客が今回の「シン・エヴァ」を肯定的に見ているということは、やはりそれぞれの中で成長して、進歩して来たのだと思います。

誰はばかることなく、今作は『スゴイ作品!』と胸を張って言いましょう!そしてマニアなら何度も見ましょう(笑)。何度見ても楽しめる、何度でも体験したくなる、そんな作品だと思います。

もしあなたが未見なら、是非劇場でご覧ください!劇場で見られるうちに見なきゃ損です!
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記事を整理しました。 [ひとり言]

チャックま&コグマのコピー.jpgこのブログもまだら放置してかなりの期間が過ぎました。
その間にソネブロからSSブログに変わってしまいましたね笑。

取りあえず、気持ちが乗ったら書き込むかもくらいの位置づけのこのブログ。
もう情報系の書き込みはライブラリーにもならないので、今整理しました。
2500近くあった記事を整理して、600弱になりました。
レビューや、訃報に接した時の気持ちなど、古くならない書き込みを中心に残してあります。

tomoartのブログやSNS情報を以下に記します。
よろしければこちらも是非ご覧ください。

tomoartの徒然チャックま時々その他
“チャックま”多めの雑多なブログです。

Twitter Tomoart
最新情報はTwitterが多いかな。

Tomoart 公式サイト
イラスト関連はこちら公式サイトへ。今はWordPressサイトになってます。

今後もたまに書きに来ますので、その時はまたお付き合いください。
今後ともTomoartと“チャックま”をよろしくお願いします。
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「ヤマト2199」「インターステラー」観てきた。 [ひとり言]

チケット画像予告通り、「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟(12月6日公開)」と「インターステラー(11月22日公開)」をTOHOシネマズ海老名で鑑賞。随分遅くなってしまったので、どちらも夜上映のみ。ただ「ヤマト」が17:50〜19:50、「インター」が20:00〜23:00という、ワタシのために組んでくれたようなプログラムだったので、効率よく観れた(笑)。

取りあえず短評しておこう。

先に見た「ヤマト」のストーリーはウワサの通り。イスカンダルから地球に戻る途中のヤマトをガトランティス軍が襲う。しかしなんだろうか、コレジャナイ感が(笑)。なんかこじんまりしてるんだよなぁ。
旧作ストーリーの大枠をなぞったテレビ版と異なり、割と出渕裕監督が自由に物語を作ったと思われる今作では「ヤマト」らしさが失われ、出渕節が炸裂したという事なのかもしれない。
幻に幻惑された数人が右往左往するのがコアの物語なんてのはせいぜいテレビ版のひとつの話でいいと思うぞ。

クリスノーラン監督の「インター」は、想像していたよりだいぶスゴい内容だった。うーん、ズバリ言うと「ノーラン版2001年宇宙の旅」って感じではなかろうか。ストーリー云々より、肌合いが似ているのだ。「2001」にインスパイアされたであろうシーンがいくつかあったり、ロボットたちがあたかもモノリスのようだったり、絶対に意識してると思う。
ただ「ダークナイト」「インセプション」で見せたノーラン節は今作では炸裂してない感じ。観ている側に頭脳フル回転を要求して来るようなソリッドな感がないので一般にはいいのかな。ワタシには、ノーラン作品としてはちょっと物足りなかった(笑)。

何とか両作品ともレビューしたいと思ってます・・・・( ̄▽ ̄;)
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2014年に劇場で見た映画24本。 [ひとり言]

2014年に劇場で観た映画は後半、ほとんどレビューできてない。
2012年、2013年もまとめを書いていない(つまり、やっぱりフリーになってから当ブログをうまくまわせてないって事w)のだが、自分の中で整理する意味も込めて今回は書き出してみる。

1月18日「トリック劇場版ラストステージ」
すっかり内容すら忘れてしまっていたが(笑)「トリック」完結!ということで観に行った。最後、何となく普通にメロドラマになってしまったのが何だか残念だった。やっぱり最後も渇いた笑いで終わらせて欲しかったな。

2月1日「プレーンズ」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-02-10

2月1日「マイティ・ソー/ダークワールド」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-02-11

2月1日「エンダーのゲーム」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-02-16

3月1日「ラッシュ/プライドと友情」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-03-09

4月22日「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-04-23

4月29日「アメイジング・スパイダーマン2」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-04-29

6月6日「X-MEN:フューチャー&パスト」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-06-08

6月6日「キカイダー REBOOT」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-06-09

7月22日「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-07-27

7月22日「マレフィセント」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-07-31

7月22日「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-08-03

8月7日「ホドロフスキーのDUNE」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-08-09

8月12日「GODZILLA ゴジラ」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19

8月12日「トランスフォーマー/ロストエイジ」
三部作の5年後を描いたパート4。お気に入りだった1/2作目の楽しい雰囲気がすっかりなくなり、なんだか妙にドラマ性を出そうとしている。ハッキリ言っておもちゃの映画ですよ?楽しさがなくなったら、続編なんて誰も望まないと思うけどなぁ。ティーン向けでいいからユーモア溢れるライト作品を望む。

8月18日「her 世界でひとりだけの彼女」
「かいじゅうたちのいるところ」にガックリしたスパイク・ジョーンズ監督作品だけど、これは面白かった。オペレーティングシステムに恋した男って設定に痛さを感じた人も多かったのでは?(笑)。最後の余韻が切ない秀作だった。

8月26日「ルパン三世 カリオストロの城」
アミューあつぎの映画.comシネマで見たが、春にデジタルリマスター版として再上映されていたので見た人も多いと思う(これも確かリマスター版)。考えてみればワタシは今作を見たのはテレビのエアチェック版のみだったので、見たことないシーンが入っていてビックリした(笑)。やっぱり面白いよね。でもホントは「マモー」の方が好きな(よりSFだしね)ので、そちらのリマスターも上映して欲しいな。

9月29日「LUCY/ルーシー」
リュック・ベッソン監督作。超ヒロインの誕生を期待していたのだが、ラストがあれでは続編は期待薄かな?表現は違うけど、何となく「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の少佐チックな展開と言えるかもしれない。つまらなくはないけど、面白くなり切れなかった印象。

9月29日「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
ヒットした前作の続きだが、人間側の登場人物は総入れ換え状態。互いに相手を殲滅しようとする敵対勢力の描写が多いのでストレスフルな内容だった。まぁオリジナルの世界に繋がっていくのだから当然と言えば当然だが・・・・前作よりもちょっとワタシ向きではなかったかも。続編(完結篇)はどうなるのかな。

9月29日「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
マーヴェル・シネマティック・ユニバース(MCU)の一本で珍しく主に宇宙を舞台にした作品。マーヴェルらしく楽しい作品だけど、登場人物が多くてちょっと日本人には分かり辛かったかも。少し予習してから見た方がより楽しめそう。「アベンジャーズ2」に繋がっていくので、MCUを楽しむのにも必見。

12月30日/31日「攻殻機動隊ARISE border:1〜4」
http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2015-01-04

24本。「〜ARISE」を4本換算してるのはちょっと反則かなぁ(笑)。後日、「宇宙戦艦ヤマト2199」と「インターステラー」は何とか見たいと思っております。
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上映中スクリーンを横切るときは屈め!!! [ひとり言]

Godzilla_(2014)_poster.jpg昨日、TOHOシネマズ海老名で「GODZILLA ゴジラ」と「トランスフォーマー/ロストエイジ」を観てきました。

気がつけば「GODZILLA」公開からもう2週間余りが経っていてちょっと焦りましたが、まぁまぁ充分な回数の上映がされていて一安心。「トランスフォーマー」も公開されていたので、ちょうどいいと思い、個人的二本立てとして(笑)観てきた次第。

どちらも近々レビューしますが、どちらもそれなりに面白かったです。どちらかと言うと「GODZILLA」の方がオススメかな。「トランスフォーマー」はもう内容的に飽和状態ですかね。なんかいっぱいいっぱいな感じでした。モリモリだから、一本だけ観るならお得感はあるかもしれません(笑)。

ただこの二本には共通点があって、それは恐竜の時代と話がつながっているということ。「GODZILLA」は言うに及ばず、「トランスフォーマー」も今回ダイナボットが出て来ることもあって恐竜時代のシーンがある。お陰で二本を立て続けに観ると、いつも以上に混同してしまいがち(笑)。

出来ればこの二本は別々の日に観に行った方が楽しいのではないかと思われます(汗)。

Transformers_Age_of_Extinction_Poster.jpeg
ところで、残念なことがありました。映画の本編が始まってからの入場、終わる前の退場が多く(多分子供連れが多かったからと推測)、それ自体は構わないのですが、ほとんどの人がスクリーンを横切る時に屈みすらせずにゆっくり歩いて行ったのです。

これ、ヒドくないですか?少なくとも座って観てる人だって数多くいるわけですよ。その視線を堂々と遮って行く神経を疑いますね。

確かに屈んだってスクリーンは大概遮られます。歩ける程度の屈み方では大した効果は期待できません。
でも、『遮ってすいません』という気持ちは観ている方に伝わります。そういう意味では遮られても観ている方は気持ちよく過ごせます。

確かに映画館に観に行く回数が昔のように多くないこの時代、そういうことを知らない人も多いかもしれません。でも人の視線を遮ること自体には気付くでしょう。そこに何らかの配慮をしようという気持ちが起こらないのだとしたら、その人は自分勝手だと言われても仕方ないのではないですか?

当ブログを読んでいただいているような方はそんな不遜な態度をされている人はいないでしょうが(というか、多分上映が始まる前に座り、上映が終わるまで座っている方が大半だと思います)、どうしても書きたくなってしまいました。

少しでもそういう気遣いが出来る、ちゃんとした『大人』が増えることを願って。
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ラジオパーソナリティー、卒業… [ひとり言]

一旦は延長とお伝えした、FMカオンで担当しているコーナーですが、コーナーのある番組「シネマdeナイト」自体が終了となり、年内で終わりと決まりました。

この二週間は特番として、番組のメインパーソナリティのコロンさんと対談形式で参加しています。次の木曜の再放送が最後ですので、よろしければ是非。
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FMカオンでなんちゃってパーソナリティを始めます… [ひとり言]

logo.jpgめっさお久しぶりです(爆)。

私的なお知らせですが、今晩から(なんちゃって)ラジオパーソナリティを始める事になりました(笑)。
「夢みみここち」大人のラジオ
神奈川県、県央地域にひろがるコミュニティラジオ局FMカオン
神奈川県央を中心に放送しているFMカオンの番組「シネマ de ナイト(火曜21:00〜22:00/再放送木曜同時間)」内で、「tomoartのマイ・フェイバリット・ムービー」という、約10分のコーナーを担当します。

FMカオンに出る事自体は初めてではなく、4月に厚木で個展を開いた際にも何度かお世話になったのですが、今回はレギュラー枠で一人でしゃべり、コーナー名にもtomoartとついてるわけでちょいと怖い(笑)。

内容はタイトル通りでワタシが好きな映画を毎週一本、紹介していく形式を予定しています。第一回目が早速今晩なのですがw当然の如く一番好きな映画「バットマン・リターンズ」を紹介します。

収録自体は昨日すでに行ってきました。まぁシロウトですからデキの方は推して知るべし(汗)。ご容赦ください・・・・。

FMカオンはサイマル放送も行っていますので、PCがあればどこの場所でも聴く事が出来ます。こちらからどうぞ(つながらない時はこちら)。

御耳汚しですいませんが(汗)よろしければご聴取くださいませm(_ _)m
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2011年に劇場以外で見た映画(少なめ)。 [ひとり言]

劇場外視聴で取りあえずレビュッたのは4本。他に見た記憶があるのは「ATOM」くらいか。あと何本か再見はしたけど・・・・。相変わらずテレビ画面に向かって集中して映画を見れないので、本数を稼ぐ事が出来ません(笑)。

脱サラしてストレスが減れば、テレビでも気楽に映画が楽しめるんじゃないかと思ってたんですが、結局家で映画見るくらいなら、絵を描くかプラモ作るサイトをいじるか・・・・という風に考えてしまうんだよな(爆)。

ゲド戦記 [Blu-ray]

ゲド戦記 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: スタジオジブリ
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。最近「となりのトトロ」を再見したけど、やっぱり断然「トトロ」が面白いもんなぁ。ジブリは今後どうするんだろうか。


サーフズ・アップ [Blu-ray]

サーフズ・アップ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。穴だらけだけど見たら意外と面白かったw 内容はないけどねぇ。


ルーザーズ [Blu-ray]

ルーザーズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。縮小版「特攻野郎Aチーム」って感じでしたね(笑)。


ホワイトアウト [Blu-ray]

ホワイトアウト [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。悪くないけど南極という特殊なシチュエーションをもっと有効に使えたんじゃないかという残念さは残る。


あんまし当たりな感じのはなかったですね・・・・。
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2011年に劇場で観た映画31本。 [ひとり言]

去年2011年/平成23年は、もちろん震災によって忘れられない年となってしまった訳ですが、ワタシ的には春にサラリーマンを辞してフリーのイラストレーターになったという意味でも人生の転機となった記念の年でした。

自由の身になって、映画も平日に自由に観られる♬なんて楽しい気持ちだったのも5月のグループ展くらいまで。その後は同じ目線で話し合える相手の不在に苦しみ、気分的に波の多い年でした。

お陰で梅雨辺りから秋まではマトモに本も読めず、その後も「ノルウェイの森」を繰り返し読むチェーンリーディングスパイラルからなかなか抜け出せずに冊数が稼げず、映画も2010年の40本に到底及ばない31本鑑賞に留まりました。

「モンスターズ/地球外生命体」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」「スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション」を見逃さなければ、2009年の32本は超えたんですけどねぇ・・・・。

1月14日
スプライス [DVD]

スプライス [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD

レビューはこちら。「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品。キモコワです(笑)。



2月2日-1
グリーン・ホーネット [Blu-ray]

グリーン・ホーネット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

未レビューの一本。3Dに意欲的なのは分かったけど、そもそも話が薄過ぎる。セス・ローゲンのギャグセンスも日本には合わない印象だったなぁ。レビューしておきたいとは思ってるんですがもう無理かも(笑)。


2月2日-2
RED/レッド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

RED/レッド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。達者な役者の共演が楽しい映画。映画ファンなら誰が観ても楽しいんじゃないかなw


2月2日-3
GANTZ [Blu-ray]

GANTZ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: Blu-ray

レビューは後編と合わせてこちらで。こちらの前編は意外と良かったけど、後編がグダグダなのであんましオススメ出来ません・・・・。


4月17日-1
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 [Blu-ray]

ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

これまた未レビュー。思ったより余程良かったけど、やっぱり薄かったなぁ。もう少しグッと来るところがあるといいんだけど。それでもシリーズの中では一番良かったと思う。再見したらレビューするかも。興収結果はDomesticではギリギリ1億ドル突破、Worldwideでは4億ドル突破で第2章と同程度。何とか続編の話はあるようなので、またちらほら話題が出て来たら紹介したいと思います。


4月17日-2
ガリバー旅行記 [Blu-ray]

ガリバー旅行記 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。楽しくハッピーになれる娯楽作ですw 気晴らしに見るならちょうどいい一本かな。


4月17日-3
エンジェル ウォーズ Blu-ray & DVDセット

エンジェル ウォーズ Blu-ray & DVDセット

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。・・・・ザック・スナイダーはやっぱり「ウォッチメン」だけだったかなぁ(爆)。ビジュアルはいいんだけど・・・・。


5月5日
スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 The Ultimate Japan Version [Blu-ray]

スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 The Ultimate Japan Version [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。特に前半の面白さは屈指!後半ダレるのが残念(笑)。


6月1日-1
GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]

GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: Blu-ray

レビューは前編と合わせてこちらで。こっちの後編の出来はかなりグズグズとなっております(爆)。


6月1日-2
アジャストメント(デジタル・コピー付) [Blu-ray]

アジャストメント(デジタル・コピー付) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。ラブストーリーとしてもっと真摯に作られていたら・・・・と思ってしまう残念な作品。


6月14日
X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。サイコーに面白かった「キック・アス」のマシュー・ヴォーンがこちらでも堅実な仕事で面白く作ってくれました。X-MENシリーズでも屈指の面白さじゃないかなぁ。


6月24日
赤ずきん ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

赤ずきん ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。アマンダ・サイフリッドのアイドル映画(笑)。


7月1日-1
SUPER 8/スーパーエイト ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

SUPER 8/スーパーエイト ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。も少しオリジナリティがあれば・・・・でも「未知との遭遇」や「E.T.」を知らない若い世代ならもっと楽しめるのかなぁ。


7月1日-2
スカイライン -征服- Blu-ray

スカイライン -征服- Blu-ray

  • 出版社/メーカー: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。シミュレーション映画としては割に良く出来てる。それが面白いかどうかはやや微妙だけど(笑)。


7月28日-1
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 DVD & ブルーレイ セット(3枚組)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 DVD & ブルーレイ セット(3枚組)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD
これまた未レビュー・・・・。結局のところ残ってるのはラストバトルって事で、割り切られてたのは良かったと思うけど、やっぱり映画的盛り上がりには欠けた気がしてしまう。難しいかもしれないが、やっぱりちゃんと7部作にまとめるべきだったと思う。この作品、というか「ハリポタ」シリーズを総括すべきだとは思っているんだけど、デカ過ぎてまとまらない(笑)。


7月28日-2
マイティ・ソー ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

マイティ・ソー ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。シェークスピア作品で有名なケネス・ブラナーらしさが余り感じられなかったのが残念。


7月28日-3
アイ・アム・ナンバー4 ブルーレイ+DVDセット   [Blu-ray]

アイ・アム・ナンバー4 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。良く出来たテレビシリーズのパイロット版w


8月9日-1
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。完結編だがユーモアが減ったのとミーガン・フォックスが出てないのが減点対象(笑)。


8月9日-2
カーズ2 DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]

カーズ2 DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。やっぱ一作目の方が面白かったな(汗)。


9月21日
グリーン・ランタン ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)

グリーン・ランタン ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD

レビューはこちら。陽気なアメリカンヒーロー(笑)。こっちは逆にもっと真面目さが必要なんじゃないか。脚本の練り込み不足を感じます。


10月14日-1
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー  ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー  ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。意外な程に面白かった。ヒーロー映画というよりはノスタルジックフューチャー戦争映画に近いけど。


10月14日-2
猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら。かなり面白かった。CGの猿描写がとにかくスゴい。CGの演技なのにシーザーの表情に泣けた(爆)。アンディ・サーキスとCG技術はここまで来てしまったのだなぁ(笑)。


10月26日
カウボーイ&エイリアン [DVD]

カウボーイ&エイリアン [DVD]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD

レビューはこちら「アイアンマン」「アイアンマン2」のジョン・ファブロー作品なので期待してたんだけど、ワタシ的には全然乗れなかった。西部劇に興味がないからか、それとも今作にはほとんど笑いの要素がないのが問題なのかなぁ。


11月9日-1
宇宙船別冊 電人ザボーガ― (ホビージャパンMOOK 421 宇宙船別冊)

宇宙船別冊 電人ザボーガ― (ホビージャパンMOOK 421 宇宙船別冊)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2011/10/14
  • メディア: ムック

レビューはこちら。往年のファンには是非見て欲しい快作。ただ「ヤッターマン」程ではないけど、見る方のテンションも作品に合わせて上げていかないとツライ。客観的に醒めた目で見てはいけない作品ですから気をつけて(笑)。それってテレビ画面で見てると意外と難しいんだよなぁ。


11月9日-2
Source Code [DVD]

ミッション:8ミニッツ [輸入版DVD]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD

レビューはこちら。やりました。「月に囚われた男」に続き、ダンカン・ジョーンズ監督がいい作品作って来ました!突出した作品がなかった2011年としては出色の出来と言ってしまいます。是非みんなに見て欲しい作品です。


11月14日-1
エイリアン [Blu-ray]

エイリアン [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

レビューはこちら『午前十時の映画祭』で観ました。不朽の名作ですから、何も言う事ありませんw 「プロメテウス」公開前に是非予習を。


11月14日-2
Three Musketeers

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船[CD]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Milan Records
  • 発売日: 2011/10/18
  • メディア: CD

未レビュー。「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督作品らしく、観ている間は楽しめる娯楽作です。役者的にやや弱い気がするけど・・・・。三銃士にもう少し味のある役者が配されていたら、この作品の評価はもっと良いものになったんじゃないかなぁ。 〈追記〉簡単にレビューしました。こちら


11月14日-3
【初回限定生産】コンテイジョン ブルーレイ&DVDセット(2枚組)

【初回限定生産】コンテイジョン ブルーレイ&DVDセット(2枚組)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD

これまた未レビュー。「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督作品。上の「スカイライン-征服-」じゃないけど、シミュレーションものとしてとても良く出来てる。役者も超一級品。だけど物語としての重みやエモーションに欠けていてクライマックスも盛り上がらない。映画としてはワタシは凡作だと思うけど・・・・。


11月14日-4
インモータルズ -神々の戦い-(ターセム・シン、ミッキー・ローク出演) [DVD]
これも未レビュー・・・・やっぱ一日四本鑑賞はレビューが追いつかないな(笑)。「落下の王国 -The Fall-」などのターセム・シン監督の作品だけど、やっぱり彼にはCGより実写で頑張ってもらった方がいい気がしましたね。次作の「ミラー、ミラー」はどうかなぁ・・・・。


12月30日-1
タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(スティーヴン・スピルバーグ監督) [DVD]
レビューはこちら。うーん、スピルバーグ作品としては凡作な気がします。実写だったら・・・・。


12月30日-2
リアル・スティール(スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、ヒュー・ジャックマン主演) [DVD]
レビューはこちら。良かったです。2011年作品で一番泣いたかも(笑)。


何と気づけば2011年は邦画3本しか観てない!しかも内二本は「GANTZ」前後編だから物語としては実質2本。これじゃ本数稼げないのもうなずけるな(笑)。

ワタシ的ベスト5を挙げるなら、「ミッション:8ミニッツ」「猿の惑星: 創世記」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「リアル・スティール」「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」ですかねぇ(「エイリアン」は対象外)。小粒感は拭えないなぁ。今年は「ダークナイト ライジング」や「プロメテウス」があるし、去年以上の盛り上がりに期待しましょう。
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