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2006年に観た映画 [ひとり言]

年の瀬企画という事で、今年一年間に観に行った映画をひとくち(?)コメント付で振り返ってみよう。

01/07 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
3作目も結構良かったけど、これも面白かった。原作読んでるので話は分かっているから、どうしても映像化の良し悪しが作品の評価に直結する。1作目2作目は余りにも味がなさ過ぎだった。3作目でだいぶ雰囲気が出て来て、この4作目もなかなか良い。何とか主役3人組も、本人達の成長と映画の進行が追いついていて、このまま7作走れそうな勢いになって来た。これで一安心だ。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/12/08
  • メディア: DVD


 
 
01/09 キングコング
長い!長いよ!(カイ風)予告編など入れて3時間半!トイレ休み入れて欲しかった(DVDなら大丈夫か爆)。
まぁ、面白くはあった。ワタシ自身33年版なんて見た記憶もないし、76年版もエラいうろ覚えなので比較出来ないんだが、今回の作品、骸骨島での話が異様に長ーい。アクションもクリーチャーも満載なので飽きはしないけど、ドライアイになっちゃいそう。その割には海洋堂のボトルキャップになってた怪物魚が出て来なかったし。ホントはもーっともーーーっと長かったんだろうか・・・「ロード・オブ・ザ・リング」も長かったし、やっぱピーター・ジャクソンは『切れない』監督なんだな、きっと。

キング・コング 通常版

キング・コング 通常版

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2006/05/25
  • メディア: DVD


 
 
02/12 博士の愛した数式
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-12-26

博士の愛した数式

博士の愛した数式

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/07
  • メディア: DVD


 
 
03/05 機動戦士Zガンダム3星の鼓動は愛
完結編。やっぱダメだった〜。いやー、やっぱりコイツらおかしい!エゥーゴ/ティターンズ/アクシズの三つ巴(シロッコは別勢力ともいえるので、そうすると四つ巴)がくっついたり離れたりくっついたり離れたり・・・・ホントにお互いに戦争してるの?さっき殺そうとしてたヤツと手を握ってる。どうしても理解する事を、ワタシの感情が否定してしまう〜〜〜(汗)。そんなんだから戦闘シーンになっても、いったい今はどいつと共闘していて、どいつを倒す事になってるのかサッパリ・・・。余りにも解らなくて、劇場では寝不足もあり3回は堕ちました・・・・。
テレビシリーズの方が展開と展開の間に実際の時間で一週間あるからまだ良かったはずなんだが、映画になるともう一瞬だから。ま、結局テレビシリーズがダメだったヤツにとっては、いくらラストを変えたからって映画版もダメだったって事で。この映画の中でいったいどれくらいの時間が流れているのか全っ然解らない。誰も寝ていそうにないし、休息もなし。極端な話、一日といわれても頷けそう。そんな時間経過の中で、アイツもコイツもどいつも死んで、前出の様に手を組んだり刃を向けたり。この映画版が、ワタシの気持ちにストンと落ちて納得行ったら、ガノタ(ファーストだけだけど)としてはソフト購入も有りかな〜なんて思ってたが、全っ然ダメでした。残念ね。

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2006/08/25
  • メディア: DVD


 
 
03/19 イーオン・フラックス
なんか、何を売りにしたいのかわからない映画だった。シャーリーズ・セロンは確かに美しかったし、アクションシーンも沢山あったし、凝ったバックボーンの世界観も興味深かったが、どれも中心に据えるには弱過ぎる。
一番面白かったのは、構築された(本当の)世界観が徐々に詳らかになって行く過程。ある意味ミステリー的に観る事が出来る部分で、単純に見えていた事がその通りではなく、全く違う様相を呈して行くのは面白かった。
とはいえストーリーを引っ張って行くには、それって余りにも地味。もっとガジェット的(ダーク・シティとかマトリックスとか)だったりホラーっぽかったりすれば派手さも出ようが、そこまでの物はないし。あくまでストーリーを語る上でのバックボーンに過ぎない。
アクションシーンは、事前に「乗れないアクション」という評を読んでいたのだが、自分はアクションオタクでもないので、意外と楽しいかもと思っていたのだが、これほど乗れないものかとビックリ(爆)。何が悪いのか一概に言えないのだが、アクションの絵作り、編集の仕方、音楽の使い方など、どれも抜け感がなく中途半端。どうやらアクション監督とかついてないみたいなんだがそのせいか?ちょっと寄ったアクションシーンは全部、何をやってるのかよくわからないシーンになっちゃってる。分かる時はみんな引きの映像なので迫力がない。黒ずくめの服着た美人のねーちゃんがアクションするとなれば、当然マトリックスのトリニティとかと比較されるのは目に見えているのだが、もう比較以前の問題。
シャーリーズ・セロンは確かに美しいが、今作ではワタシ的にはグッと来る物がない(爆)。これってやっぱり女性監督だから?どんなに露出の多いパジャマ着てても、それだけじゃ喜べないのだ。スタイルの良い美人がボディラインバッチリのピッタリコスチュームで出てくるのに、ここまで萌えられないとは余りにも残念。
というわけで、なんか面白くなりそうな部分はいっぱいあるのに、どれも魅力的になり切れなかった残念な映画というのがワタシの感想。ホント世界観は面白そうだったので、もっと良い作りだったら続編とかもありだったと思うのだが、これじゃちょっと無理そうだなぁ・・・・。

イーオン・フラックス スタンダード・エディション

イーオン・フラックス スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/27
  • メディア: DVD


03/27 サウンド・オブ・サンダー
『期待しないで観に行けばなかなか良い』という褒めてんだか貶してんだかわからない映画評を読んでいたので、期待しないで観に行ったらなかなか面白かった(そのまんま)。原作は10ページ位(?)しかない本当の短編。立ち読みで全部読めてしまった(爆)。内容は、まぁブラッドベリですからねぇ。1953年の作だし、ま、ちょっとブラックユーモアも利かせた、極めてワンアイディアな作品。
で、それを映画化しようってんだからすごい。アイデアも筋立ても、ごっついストレッチしてる。もうどこがブラッドベリって感じ。
パラドックス物でどうしても避けて通れない物って、要は過去を変えちゃったら現在は変わってしまい、変わってしまった現在が標準になっちゃうので変わった事がわからない(って書いててわからないな)という問題があり、それをうまくぼかして描くしかないのだが、この映画はそれを段階を追って変化が訪れる、という理論にして映像的に見せる努力をしている(納得出来るかはまた別・・・ラストの解決も結構綱渡りだ)。
でもそれさえ納得して観てれば、2055年の映像(合成は全体的にチープだが)や、シド・ミードのビークル、オリジナルのクリーチャーと、派手目なガジェットのお陰で結構楽しめる。
また、あくまでハリウッド映画なので、原作の悲哀のラストと違って・・・。ま、予測出来るけど。1950年代と違って、今更科学に警鐘を鳴らすっていう意味も薄いしね。健全で、ワタシは好きだ。
ってことで、超大作と思って見ると肩透かしだが、B級映画だと思えば結構オトク感のある映画だった。

サウンド・オブ・サンダー デラックス版

サウンド・オブ・サンダー デラックス版

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2007/02/19
  • メディア: DVD


 
 
04/03 ナイトウォッチ
確かに「フィルムノワール」って雰囲気の映画(ロシアだけど)。血やら粘液やらが飛び散ったり、昼のシーンがほとんど出てこなかったりで、閉塞感漂う映画となっている。
基本的に筋立ては2ラインあり、それが並列して進行して行く。画面が暗いのと、主要な女性キャラがロン毛で同じような容貌をしている事もあり、結構理解し辛い所も多い。更に一層ややこしくしているのが、主人公が予言の能力を持っている事。お陰で時間軸までよくわからなくなる時がある。
しかし、多分それはわかっていてやっているのだと思う。ハリウッド的なわかり易さと一線を画する事は、確実に意図されている。
この映画は画面の雰囲気を楽しむ映画と言えるだろう。ハリウッド映画とは全く違う、暗く重苦しいモノトーン調の絵作りに没入出来れば、それだけでなかなかの味わい深さを堪能出来ると思う。
日本公開時、既にパート2がロシアでは公開されていたとの事で、今回のラストもそこへの橋渡しとして作られていて、だいぶ中途半端な感じ。指輪物語よりはマシだが・・・。3部作らしいので、本当の評価はそれからか。とはいえ、なんだか続編が公開されるような雰囲気が無い。興行成績悪かっただろうからなぁ。もうDVD待つしか手は無いかもなぁ。

ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR

ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD


 
 
04/17 ナルニア国物語第一章
うーん、地味過ぎ!ディズニーらしい健全さで、PTAに出しても恥ずかしくない作品になっている反面、大きいお友達にとっては結構ツライ出来になっていると言えるかも。子供らしい冒険物語で、その子供達がまた容姿がフツーなのだ。クリーチャーのたぐいも決してクローズアップされる事も無く、戦闘シーンの背景として扱われるのみ。フーム、いったいどこに注目して楽しめばいいのか・・・・扱いに苦慮する作品でした。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: DVD


 
 
04/30 アンダーワールド・エボリューション
話は前作の直後からスタート。追われる身となったセリーンとマイケルが、諸々の謎を解きながら、最後はヴァンパイアとライカンそれぞれの始祖と決着を付ける。
うーん、良かったんだけど。ストーリーがちょっと弱いかなぁ、ほとんどラブストーリーだし。メリハリに欠けるというか。予定調和だったので、驚きが無かった。お約束だと思って見てればいいんだけど。映像はキレイだし、音楽も全体に物悲しいフレーズで、ハリウッドらしからぬ印象深さはあった。
それにしてもケイト・ベッキンセールはとてもキレイだったw 黒髪に真っ白な肌、真っ赤な唇と、ヴァンパイアがとっても似合ってる。変に売れっ子っぽくなってなくて、わりか身近に感じられるのも良い。日本人受けする顔立ちだしね。今回はサービスカットも満載で、・・・・ただぼかしが入ったのには興ざめだったが(爆)。DVDではどうなってるんだろ。相手役のスコット・スピードマンが薄いのがいいのか悪いのか。前作からそうだが、この作品、おやじキャラはなかなかいい味出してるが、若い男キャラが弱い。
どうやらこの作品、3作目も作るらしいんだが、興行成績が悪かったらしく、ナイトウォッチ同様、公開が危ぶまれるなぁ。

アンダーワールド 2 エボリューション コレターズ・エディション

アンダーワールド 2 エボリューション コレターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/02/16
  • メディア: DVD


 
 
05/08 Vフォー・ヴァンデッタ
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-11-06

Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/09/08
  • メディア: DVD


 
 
06/11 トリック2
「トリック」との付き合いも長くなった。最初、「ケイゾク」の堤カントクが作るドラマと言う事で見始めたのだが、奥さんと「ケイゾク」以上にハマってしまった。
何と言っても阿部ちゃんと仲間由紀恵のコンビが素晴らしい。阿部ちゃんは二枚目俳優からの脱却を果たし(果たし過ぎとのウワサあり)、仲間由紀恵はコメディエンヌとして開花した。
「トリック」「トリック2」「トリック劇場版」「トリック3」「トリック新作スペシャル」そして「トリック劇場版2」と、2000年7月7日の初回放送開始から早6年が過ぎた。見ているワタシも奥さんも歳とったが、やってるみんなも歳とった。それでも変わらぬテンションでつくり続けられている事に拍手。
さて、肝心の内容であるが、ワタシのような『トリッキー(爆)』にとっても、充分満足いく仕上がりとなっている。「トリック」シリーズの魅力である小ネタは満載、小気味よい台詞の応酬あり、オールスターキャストは登場してるし、隙がない。見てる間はバカ丸出しで笑いまくりである。あぁ、映画館が暗くてよかった、アホ顔を見られる心配がない(爆)。
正直、劇場版の一作目は今イチの感があった。堤カントクの映画は、「ケイゾク」も今イチだったが、どうもラスト30分位のまとまりが下手。ダラダラしてしまうのだ、キュッと締めてもらいたいところで。
ということで今回もどうかなぁ、という気持ちがあったのだが、さすがに映画も何本かこなして来て、まとまりが上手くなっていた。いや、良かった。空撮が長かったけど、それくらいは許しますよ、カントク(笑)。

トリック -劇場版2- 超完全版

トリック -劇場版2- 超完全版

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: DVD


 
 
07/01 カーズ
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-11-27

カーズ

カーズ

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: DVD


 
 
07/03 デスノート(前編)
なんなんでしょうか、ダメでした。金子修介にはサスペンスは荷が重かったのかな?監督の叙情的な作風には、デスノの乾いたロジックさは合わなかったのかも。 漫画の映画化だからとか、死神の映像化が必要だからとか、ある意味青春劇だから(爆)とかって並べると金子修介っぽいけど、ストーリーの根幹はサスペンスだからね〜。スリリングな展開なんて言葉は監督に似合わないもんな〜。 とにかく、どこが山場なのかわからない話の展開やら、テンションが一定で牧歌的な演出やらで、デスノ的緊迫感はほぼ壊滅的。
やっぱ、あの原作を映画にするってのは、元々とっても難しい作業なんでしょうねぇ。何しろワタシでも一冊読むのに1時間はかかるんですから。しかも時々意味わからなくなるから戻って読み返さなきゃいけなくなったりしますしねぇ。あれって前頭葉を刺激する面白さでしょ?黙読での1時間は、それを朗読するだけで2〜3倍の時間がかかりますから。
面白くつくれたら、邦画版「羊たちの沈黙」なんて感じになったんじゃないかと思うとチト残念です(爆)。
あぁ、ライトを画面に出さないで映画化したら面白かったのかも!!!なんてw

DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2007/03/14
  • メディア: DVD


 
 
07/05 ホワイト・プラネット
数十年先に消滅が懸念される北極を舞台に、白クマ親子を中心に過酷な環境の中で生きる動物たちの一年を追う。
実はこの映画、あんまり見る気はなかったんだけど、ナイトショーでしかやってない「ウルトラヴァイオレット」を見るまでの時間つぶしを兼ねて見た。
時々NHKでやっている動物番組やNHKスペシャルをよく見るけれど、そういうのに比べると叙情的につくってある分、説明とかが全くないので、興味の取りつく島が余りないのがツライ。もう少し説明があって、こちらが「なるほど!」と思うような所があると興味が続くのだが・・・・。
映像的には多分スゴく貴重なんだと思うし、ワタシなんかほとんど知らない動物たちも出て来たりして、映像だけでも興味をそそられる部分もある。でも全体的にはどうしてもBGVって感じかなぁ。自宅で、音量を絞って、クラシックとかかけながら、ゆったりと映像を楽しむみたいな使い方が一番いいんじゃないかな。

ホワイト・プラネット

ホワイト・プラネット

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2007/03/07
  • メディア: DVD


 
 
07/05 ウルトラヴァイオレット
近未来、あるウィルスに因って超人間が生まれた世界を舞台に、圧政を強いる為政者と、ある超人間との対決を描く。
ウチの近くのシネコンで、2週目にしてレイトショーしかやってないってドーユー事!?確かに広告みないよなーとは思っていたけど。
「リベリオン」の監督が、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチを起用して撮った映画だっていうのになぁ、と思っていたら、観てみたら理由がわかった。この映画、結構低予算と思われ。
全編デジタル撮影の質感がちと安っぽい。CG描写とか結構乱暴で、見え見え。ミラ以外の役者が、ほとんど知らん人ばかり。そして脚本の練りが不十分だからか、やたらとミラの独白での説明が入る。しかも重要な基本設定を独白のみでサラリと流すから、事前リサーチしていたワタシでも一瞬置いて行かれそうになった(汗)。なので期待していた割には乗り切れなかった。
でもさすがにアクションは楽しかった。物質圧縮装置やら反重力装置やらのSF的ガジェットをアクションに取り入れ、今まで見た事のないシーンをつくり出していた。特に冒頭のバイクとヘリのチェイスシーンは結構秀逸。
そして、この映画の一番の魅力はミラ・ジョヴォヴィッチだろう。監督も、脚本段階からミラを想定してストーリーを作った位だから、だいぶ気を使って撮影している事がよくわかる。この手の映画ではヒロインが不細工顔に取れている場合が往々にしてあるが、この作品ではそういう失敗はほとんど出てこない。いつもカッコ良かったりキレイだったり。(頭悪そうなのは地顔だからなぁ(爆)。)ミラには珍しい(?)黒髪ロングヘアーも新鮮でいい感じだった。
と言う事で、この作品はミラのPVだと思えば良く出来てます(爆)。ミラ顔が好きな男ならそこそこ楽しめるかもねw 私にとっては・・・・うーん、ビミョー(笑)。

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2007/01/01
  • メディア: DVD


 
 
09/18 スーパーマン・リターンズ
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-10-27

スーパーマン リターンズ

スーパーマン リターンズ

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD


 
 
10/02 X-MENファイナルディシジョン
X-メンも最後と言う謳いの3作目。監督が交代してどうかな〜と思ったけど、まぁ、そこそこ楽しめた。でもなんか地味だなぁ。ラストのアクションシーンとか、なんか鉄砲玉たちが小競合いしてるようにしか見えないし(爆)。あそこら辺がもう一段派手だったら文句無かったんだけど。
ラスト(スタッフロールの後重要シーンがあるので見逃すな!)もなかなか気が利いていてよい。・・・って、やっぱりさらに続編作る気あるんじゃないか!?

X-MEN:ファイナルディシジョン

X-MEN:ファイナルディシジョン

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2007/01/06
  • メディア: DVD


 
 
10/16 フラガール
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-10-26

フラガールスタンダード・エディション

フラガールスタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/03/16
  • メディア: DVD


 
 
10/30 時をかける少女
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-10-31

時をかける少女 通常版

時をかける少女 通常版

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: DVD


 
 
11/13 デスノート the Last name
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-11-16

DEATH NOTE デスノート the Last name

DEATH NOTE デスノート the Last name

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2007/03/14
  • メディア: DVD


 
 
11/18 7月24日通りのクリスマス
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-11-19
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-11-25

7月24日通りのクリスマス

7月24日通りのクリスマス

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2007/05/18
  • メディア: DVD


 
 
11/29 地下鉄(メトロ)に乗って
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-12-03

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: DVD


 
 
12/08 トゥモロー・ワールド
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-12-09

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: DVD


 
 
12/18 007カジノ・ロワイヤル
http://blog.so-net.ne.jp/tomoart/2006-12-24

007 カジノ・ロワイヤル

007 カジノ・ロワイヤル

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD


 
 
評にムラッ気があるのは、観た直後に書いたメモ書きを転載しているため。読み辛くてスマソ。
この後、大晦日に奥さんと犬神家を観に行くかもしれないのだが、今のところ、今年は24本という事でした。だいたい1ヶ月2本ペースだったなぁ。


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コメント 1

tomoart

「犬神家の一族」、大晦日に観て来たので2006年は25本でした。レビューアップしましたんでヨロ。
by tomoart (2007-01-03 04:40) 

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